カテゴリ:1 校長室より
朝会(給食)

カテゴリ:1 校長室より 朝会(給食)
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今日の朝会は給食のお話でした。栄養士の小野寺先生がお話されました。

1月24日~30日は、全国学校給食週間です。仙石原小学校では、今週1週間(1月20日~24日)を給食週間としています。給食週間は、いつも食べている給食について知り、食材の命や作ってくれる人に改めて感謝の気持ちを持つ機会としています。
日本における学校給食は、今から約130年前、山形県鶴岡町(現・鶴岡市)にある大督寺というお寺の中に建てられた学校で、生活が苦しい家庭の子どもに無償で昼食を用意したことがはじまりとされています。その昼食は、お坊さんが一軒一軒家を回り、それぞれの家でお経を唱えることでいただいたお米やお金で用意したものだったとのことです。今では当たり前に給食を食べることができていますが、実はそのお坊さんの優しい心から給食は始まったそうです。

給食は、人の手でひとつひとつ作っています。仙石原小学校では、4人の調理員さんが作っています。子どもたちが登校するよりも早い時間から、給食を作ってくれています。調理員さんに日頃の感謝の気持ちを伝えるために、子どもたちはメッセージカードを作り、お渡ししました。子どもたちの「ありがとう」の気持ちが伝わり、調理員さんはとても嬉しそうでした。

他にも、調理員さんだけではなくて、給食は農家さんや、食材を学校に届けてくれる人たちなど、たくさんの人が関わってできています。残さず食べてくれて、お皿がきれいになって給食室に戻ってくると、作ってくれる調理員さんたちはもちろん、小野寺先生も「美味しく食べてくれたんだな」と、とても、嬉しい気持ちになるそうです。

給食に対する興味・関心を深めることを目的として、本日昼休みには、環境給食委員会主催の給食ラリーが行われます。

公開日:2025年01月23日 10:00:00
更新日:2025年01月23日 11:06:16