カテゴリ:1 校長室より
昆虫標本
カテゴリ:1 校長室より
昆虫標本
夏休み中にT先生が昆虫の標本をたくさん作りました。
きっかけは数年前、子どもたちが運動場で見つけた大きなミヤマクワガタ(写真1枚目右側)を教室で飼っていた時、子どもから「死んだらお墓に埋めるのでなく、標本にしたい。」と言われたことだそうです。
そのためT先生は、ジオミュージアムの学芸員さんに標本の作り方を教わり、初めて標本をつくったそうです。
一度やったらはまったようで、この夏休みは、学校や自宅付近で見つけた昆虫の死骸(生きている場合は買った他後に死んだ者もの)を標本にしたとのことです。
さらにやり始めると段々凝るようになり、写真4・5枚目のような、まるで生きているかのような標本も作りました。
今後、自分の教室に飾るそうです。
大人になっても探求心と子ども心を忘れないT先生、素敵ですね。
公開日:2026年08月28日 12:45:36
更新日:2026年08月28日 12:55:16