カテゴリ:1 校長室より
避難訓練

カテゴリ:1 校長室より 避難訓練
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本日、地震を想定した避難訓練を行いました。

最初に地震発生の放送(警報音と食器などが落ちて割れる音など)を流し、各教室で机の下にもぐります。
揺れがおさまったら、椅子に座り、防災ヘルメットをかぶり、次の指示まで静かに待ちます。

近年の地震災害の実態を踏まえ、本校では昨年度から避難訓練の方法を次のように一部変更しました。

1.これまでは揺れがおさまった後、校庭や体育館に移動していたのを見直し、各教室に待機します。
これは、移動中に余震が起こり、天井や壁が落ちてきたらよけられないことと、中には恐怖で固まってしまい、移動ができなくなる子どもが出ることを想定したものです。
 そのまま各教室で、保護者の引き取りを待ちます。

2.余震を想定して、再度地震発生の放送(警報音と食器などが落ちて割れる音など)を流し、各教室でもう一度机の下にもぐります。

もっと良い方法があるのではないかと、今後も、訓練の度に反省点を修正し、より確実に命を守れる方法に修正していきます。

訓練中、子どもたちは静かに、落ち着いて行動することができました。訓練終了後は、各教室で地震の際に気を付けることなどを確認しました。

(引き渡しのルールの原則)
 箱根町では震度5弱以上の地震が在校中に発生した場合、学校から連絡がなくても保護者(引き取り人)に「引き渡し」となります。

公開日:2026年09月08日 12:14:07
更新日:2026年09月08日 12:43:53